横浜バディ教育研究所

BUDDY Institute of Education

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Let's all be push by the wind and explore the world.

​菊池園長先生からのメッセージ集

現代社会への危機感

今、園長としてやるべきこと

近年のすざましい技術の進歩により、今まではやらざるを得なかったことをやらなくて済むようになりました。便利になったと同時に以前出来ていたことが出来なくなり、必要のないことはしなくなりました。しかし、何かを手に入れたとき必要のなくなるものの中には「なくしてはいけないものがあり・・・・

スポーツのいいところ

分かりやすさは、子どもの意欲をかき立てる

​勝ってうれしい。負けて悔しい。出来て楽しい。これが子どもの意欲をかきたてるのです。やり方を間違えてしまうと全く逆になってしまいます。いろいろな壁を乗り越えた先に本当の楽しさがあります。それを1度でも経験すると・・・・・・ 

せざるを得ない環境が人を育てる

出来ない理由を並べずに、出来る方法を考える

日々生活する環境によって、同じ事柄に対して感じ方が全く違う。せざるを得ない環境が人を育てるのだとすれば、便利な社会になればなるほど教育が重要になってくる・・・・・

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横浜バディ教育研究所

​教育レポート

私たちの活動はスポーツ・文化体験学習の場を提供させて頂く事ですが、その為には子育て環境や社会情勢、教育のトレンドなど様々な研究や情報収集が欠かせません。

そのような活動の中で知り得た情報や蓄積されたデータの中から、皆様にとって有益だと思われる情報を皆様にお知らせする事を目的として教育の研究グループを立ち上げ、バディ教育レポートとして皆様に配信していきます。

このレポートが皆様の子育て一助となれば幸いです。

第1回レポートテーマ

子供の教育と費用について

子供に良い教育を受けさせたい。。。これは誰もが思う共通の願いだと思います。

では、良い教育とは何でしょうか?皆さまそれぞれのお考えがあることでしょう。

1976 年にノーベル経済学賞を受賞したアメリカの経済学者であるミルトン・フリードマン氏は、その著書「選択の自由」で、選択の自由がある、というのは良いことで、それにより自立した良い社会を作ることが出来ると主張をしております。

良い教育の定義は色々あると思いますが、バディ教育研究所ではフリードマン氏の定義を教育に当てはめ、お子さまに多数の選択肢を与え、お子さまがそれを自由に選択出来ることが良い教育だと定義致します。

では、お子さまに多数の選択肢はどうやって与えることが出来るのでしょうか?

​↓↓続きが読みたい方はコチラ↓↓

第2回レポートテーマ

日本のジュニア~ユース
(小学校~中学・高校)
スポーツ指導の問題点

ケガをせず、長いアスリート人生を送るためにはどうすれば良いでしょうか?

多くのスポーツ選手は、自分が行っているスポーツの技術を向上させる“練習”に比べて、自分の体と向き合う時間(ケア、トレーニング)に時間を費やさず、その結果、歪みが酷くなってケガをしてしまったり、効率の悪い身体の使い方を改善することができずに伸び悩んでしまいます。

こういった状況を回避するためには、小学生時代こそ自分の体と向き合い、自分の体のクセを知り、悪しきクセを改善するための策を身につけること=解剖学や生体力学に基づいた合理的な体の使い方を身につけることが必要です!

今回レポートをして頂くのは、スポーツ専門誌「Tarzan」でも監修をされている齊藤邦秀コーチです。

​レポートをご希望の方は、こちらのフォームにご登録下さい。

 

研究員紹介

所長 菊池 剛

横浜バディスポーツ幼児園 園長

(横浜センター南校/長津田校/Jリーグ横浜FC校)

株式会社バディエデュケーション​/代表取締役

​株式会社横浜ビー・コルセアーズ/取締役

早稲田大学/人間科学部情報科学科/​在学

主任研究員 小池 寛之

東北大学大学院 情報科学研究科(工学修士)

主任研究員 早川 貴泰

山形大学地域教育文化学科講師・映像作家

教育アドバイザー 羽田 宜弘

環太平洋大学 国際科学・教育研究所 工学博士

主席顧問 David Bae Dongchul

グローバル戦略マッチングエキスパート