冬季特別練習参加者の皆さま

​偉人について体験型で学びながら文章題を克服しませんか?

ライト兄弟について体験型で学びながら文章題を克服するプログラム

​実施日程(全4日間)

今回のプログラムは全4日間となります。今回冬季特別練習の日程に合わせて午前コースと午後コースをご用意致しました。午前コースも午後コースも内容は同一です。実施場所は全てバディ横浜センター南校です。

午前コース(全4日間)

①12/26(火) 10時から11時

②12/27(水) 10時から11時

③12/28(木) 10時から11時

④12/29(金) 10時から11時

午後コース(全4日間)

①12/26(火) 13時から14時

②12/27(水) 13時から14時

③12/28(木) 13時から14時

④12/29(金) 13時から14時

ライト兄弟について体験型で学びながら文章題を克服するプログラム

参加費用(税抜)

¥6,000

申し込み方法

申し込み期限

12/24(日) 17時

バディメールアンケートよりお申し込み下さい。

ライト兄弟について体験型で学びながら文章題を克服するプログラムでお子様が得られるスキル

本プログラムに参加することで、お子様は以下のスキルを手に入れることが出来ます。

❶文章を要約するスキル

ライト兄弟についてのサマリーを書くことで、文章を要約するスキルが身に付きます。

❷算数の長さの単位について実体験で使えるスキル

飛行実験をする際に、m(メートル)、cm(センチメートル)を使って記録をします。長さの単位を実体験で使うスキルが身に付きます。これによって学校の算数授業の理解にも役立つと思います。

❸レポートを書くスキル

文章題を克服するためには書くことが必要です。飛行実験で得られたデータをどうやて分かりやすく書けば良いのか?というレポートを書くスキルが身に付きます。

​飛行機を世界で初めて発明したライト兄弟をご存知ですか?

時は19世紀末、すでに陸には蒸気機関車が走り、海や川では蒸気船が幅を利かせ、そして最初の有人飛行をしたモンゴルフィエ兄弟に始まる熱気球から派生した飛行船が存在していました。

 

しかし、「空気より重い飛行機」の動力飛行は全く発展途上にありました。

唯一の手掛かりとしてジョージ・ケイリーグライダーを基にオットー・リリエンタールによって研究が進められていました。

 

しかし当時はまだハイラム・マキシム等、多くの研究家は正しい飛行のための理論を確立するに至らず依然として暗中模索が続いていた時代でした。

1896年のリリエンタールの事故死後、これを皮切りにライト兄弟は飛行機を完成させることを考え、これが史上初の動力飛行成功へ向けてのきっかけとなり、時代を新たに拓く成功への一歩となりました。

兄弟は1903年12月17日ノースカロライナ州キティホーク近郊にあるキルデビルヒルズにて12馬力のエンジンを搭載したライトフライヤー号によって有人動力飛行に成功しました。

 

兄弟が初飛行に成功した時の写真は、2人に撮影を頼まれた観客の一人、地元の海難救助所員のジョン・T・ダニエルズが撮ったもので、合計4回の飛行が試みられたそうです。

  • 1回目: 12、120ft(約36.5m

  • 2回目: 12秒、175ft(約53.3m)

  • 3回目: 15秒、200ft(約60.9m)

  • 4回目: 59秒、852ft(約259.6m)

​ライト兄弟について体験型で学びながら文章題を克服するプログラム

この度、冬季特別練習の12/26(火)から12/29(金)の4日間で、ライト兄弟について体験型で学べるプログラムを提供致します。

​プログラムでは、具体的に以下のようなことを行って参ります。

Day 1 ライト兄弟について学び、要約作成。

Day 2 飛行機を飛ばして実験、記録をとる​。

​文章を作るにはまずはインプットが必要です。1日目ではライト兄弟について学んで参ります。学んだ後は彼らについての要約を作成します。

2日目では、ライト兄弟が行った飛行実験を体験して頂きます。色々な種類の紙飛行機を作って、飛ばして記録を採っていきます。

Day 3 記録をまとめ、レポートを書く。

2日目で行った飛行実験のデータから、記録をまとめてレポートを書きます。

Day 4 プレゼンテーション

レポートをプレゼンテーションします。